【喫煙者が熱弁】最低限知っておきたい紙巻きタバコと加熱式タバコのメリット・デメリット

この記事は約5分で読めます。
紙巻タバコと加熱式タバコ

この記事を開いたということは、あなたもきっと喫煙者でしょう。

僕も、吸えるようになってからずぅっと吸い続けており、途中何度も何度も禁煙しようとしては失敗しまくっています。

そして、今は紙巻きタバコを卒業し、加熱式タバコを吸っています。

両方の良い所、悪い所を割と理解しているつもりなので、今回は最低限知っておきたい紙巻タバコと加熱式タバコのメリット、デメリットです。

あ、ちなみに最初に言っておきますが、どちらも健康に超悪いです。

それはもう喫煙者であればこそ当然理解しておかなきゃなりません。

タバコは身体に悪いです。確実に。

紙巻タバコのメリット

もう一つ最初にお断りしておきますが、健康上のメリットデメリットではありませんのでそこはご理解下さい。

何度も書きますが、結局どう頑張ってもタバコは身体に悪いので。

では、まずは紙巻タバコのメリットから。

ザ・タバコ。かっこいい

もう間違いなく紙巻タバコの圧倒的アドバンテージ、それはカッコよさでしょう。

加熱式タバコは、どう頑張ってもカッコつきません。

煙をむはぁ、っと吐き出す感じ。

渋い顔でくわえる感じ。

それら全てが加熱式に勝っています。

火があれば吸える

これは両方経験してないと気付かない、それでいてかなり大きなメリット。

ライター1つあれば吸えちゃう手軽さは実はかなりのメリット。

いやいや、ライターすらいらないかもしれません。

漢は黙って火打ち石!

かさばらない

上記のライター1つで吸えちゃう手軽さは、同時に身軽さでもあります。

最悪ライター忘れちゃっても比較的手に入れやすいですし、喫煙所に行けば大体1つぐらいはライターが置いてあったりします。

紙巻タバコのデメリット

次にデメリット。ここに僕が加熱式へと移行した要因が詰め込まれているはずです。

モクモクと上がる煙が悪の権化

最大のデメリット、それは湧き上がる大量の有害な煙でしょう。

あれさえ無ければ、タバコがここまで肩身の狭い思いをしなくても済んだかも知れません。

僕が加熱式タバコに移行する直前は、喫煙可能な場所であってもなるべく煙りが他者に掛からぬよう気を遣って吸ってたので、なんだか馬鹿みたいな話です。

じゃあ吸うな?

それが簡単に出来ないから! くっそ! くっそぉ……。

ニオイが悪魔の吐息

くさいです。

紙巻タバコはくさいのです。

加熱式だってくさいですが、紙巻のくささに比べたら可愛いものです。

吸わない人にとってはどっちも鬱陶しいでしょうが、喫煙者でさえ感じる紙巻タバコのにおいの強烈さ。

さながら悪魔の吐息。デスブレス。

加熱式タバコのメリット

では次に加熱式タバコのメリット。

圧倒的においの少なさ

まず感動するのはにおいの少なさ。

紙巻とは雲泥の差です。

僕が紙巻から加熱式に変えた理由の1つが、妻が紙巻のニオイにキレまくっていたからです。

常に外に出て吸わされていました。

それが、加熱式に変えてからは換気扇の下限定ではありますが家の中で吸えるようななったので、この差は大きいですし、僕がもう紙巻に戻せない理由もここにあります。

とはいえ、少しはニオイます。

換気扇回さずに吸っていれば普通にキレられます。

過信は出来ない、ということです。

煙の量も少ない

さらに、加熱式はニトログリセリンを加熱し水蒸気を発生させる仕組みで、紙巻タバコの実際にタバコ葉が燃えて出る煙とは成分からして違います。

あ、だからと言って健康に良いわけではないです。

とにかく、水蒸気であるので出る量も少なく、また何より残りません

煙が残らない、という表現は喫煙者にしかわからないかも知れませんが、すぐに消える煙が加熱式の特徴です。

タールの大幅カットによりある程度不調が軽減される

加熱式の大きなメリットの1つに、燃やすわけではないのでタールが大幅に減らせる、という特徴があります。

僕が実際に感じた変化としては、

のどにひっかかるような痰がほぼなくなった。

タール特有のちょっとした頭痛のようなものがなくなった。

です。

たまに今でも紙巻を吸うこともあるのですが、一度加熱式に慣れてしまうとちょっと紙巻はキツイです。

のどの感じも、煙のにおいも。

加熱式タバコのデメリット

最後に加熱式タバコのデメリットです。

一長一短、万能なものなどありませんから。

見た目がどうしてもダサイ

やはりスタイリッシュさでは紙巻様には勝てません。

僕はずっとgloを愛用しています。

初代からなので、最近はだいぶスマートになったものの、やはり紙パック吸って煙吐いてる感はゼロにはなりません。

アイコスも見た目こそgloよりは良いかも知れませんが、紙様と比べちゃうとどうしても見劣りします。

充電切れという悪夢

加熱式タバコ最大のデメリット、それは本体の充電が切れると吸えないこと。

何度職場で充電が切れて泣く泣く紙巻を買いに行ったことか。

もちろん今は二台持っていて備えていますが、こんな心配をしなきゃいけないのも機械式の本体がある加熱式ならでは。

タバコ自体は持っているのに、吸う為の機械が充電切れで吸えない。

なんだこれ、と思ってしまう瞬間です。

慣れるまで多少時間が掛かる

紙巻タバコから加熱式タバコに移行する際は、その独特の吸い心地に最初はとまどってしまうかも知れません。

アイコスはよくオナラ吸ってるみたいだと揶揄されますし、gloはきな粉を燻したような味ですし、プルームテックは喉に画鋲撒かれたような感じです。(個人の感想です)

しかし人間はすごいもので、どれも慣れます。

まとめ

加熱式タバコと紙巻タバコ、それぞれ良い部分と悪い部分が当然あります。

かなり喫煙者への風当たりは強くなっている今日、自分のライフスタイルと環境に合ったものを選んでいけばよいかと思います。

そして、肩身は狭いけれども、出来る事なら愉しみながら吸いたいですからね。

反論は煙に巻いて。

コメント

タイトルとURLをコピーしました