カレー感は残したい時の最低限のカレーの具

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最低限のカレーの具

みんな大好きカレーライス。

基本的にカレーというものはカレールウを入れればどんな具をぶち込んでいてもカレーになります。

キムチと一緒ですね。

どんな具が入っていても、キムチをぶち込めばキムチ味、みたいな。

今回は、最低限カレー感も感じたいワガママさんへの、最低限のカレーの具です。

大前提として、カレールウのみはナシにします。

今回はカレー感も感じたい方向けですので、ルウのみでだと絶対に物足りないです。

そりゃあ味はカレーでしょうが、「ふう、カレー食ったぜ」という満足感には程遠いものと思うからです。

野菜はタマネギとニンジンがおすすめ

まずは野菜を1つ。

人にもよると思いますが、僕的には圧倒的にタマネギとニンジンを推します。

他候補としては、ジャガイモ、ニンジンあたりが有力かと思いますが、ジャガイモは煮崩れしますし、時間が経つと溶けたかのようになりモッタリカレーになってしまいます。

「ウチのカレーはジャガイモがなきゃダメだ!」

という方も一定数いるものと思いますが、必ずしも必要ではないと思います。

ニンジンもベーシックカレーには欠かせません。

普段、そこまでニンジンを積極的に食べる料理が少ないように感じる中で、カレーライスを作る上ではポクポクとした食感の歯ごたえ担当であり、かつ「お前必要なくね?」と思われガチなのにいないとすごく寂しい、隠れた恋人的存在なのがニンジンさんなのです。

そしてタマネギ。

飴色になるまで炒めて……とまでこだわらなくても、コクと病みつきになる中途半端な食感がニンジンとは対照的なカレーのカレー感を演出する監督のような存在。

カレーが絡みついたクッタリとしたタマネギをジュルルっとほお張る感じ、あれこそカレーの醍醐味ではないでしょうか?

なんでもいいから肉も必要

肉抜きカレーも結構。

しかし、それってカレー感ありましたか?

市販されているレトルトのカレーの、野菜カレーと謳っている商品でも、大体隠れてひき肉などが入っているかと思います。

そして、肉ナシカレーを実際に試したことがある方ならわかるはず。

美味しい。けれども、何か少しだけ寂しい

これから涼しくなるぞ、と思わせる秋の到来を喜ぶと同時に、暑くてうるさくても楽しかった夏が去っていくのがちょっと悲しい。

そんな感覚。

肉感があれば本当になんでもいいのです。

うま味とかコクとかはとりあえず置いておいて、魚肉でもいいです。

ツナでも良いし、豚肉でも鶏肉でも、もちろん牛肉でも合い挽き肉で、何でもよいのです。

あーカレー食った! と感じる為には、お肉も絶対に必要です。

まとめ

カレーの好みや作り方というのは、本当に千差万別、各家庭ごとに全然違っちゃうと思います。

それでも、最低限カレー感を感じる具を選びたいのであれば今回ご紹介した

タマネギ、ニンジン、何らかの肉

がオススメ。

試しにそれらの内のどれかを欠いたカレーを作ってみるとよくわかります。

ああ、僕らに足りない物はニンジンだったのだ……。

などとですね。

異論の嵐でしょうが、ぜひこのベーシックカレー感カレー、お試しください。

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