【th・f】最低限練習して慣れたい日本人には発音が難しく聞き取りにくい英語発音4つ【r・v】

ありがとう

語学というものはいつ始めても遅くはないですし、いつだって「話せるようになりたいなぁ」と多くの方が夢見るものです。

中でも英語は世界共通の言語でありますから、誰もが一度はペラペラと話してみたいなぁと思うはず。

しかし、物事はそう簡単ではありません。

僕は幼い頃から父親の影響で映画を沢山観させられて育ち、一時期は「ハリウッドで映画を撮る!」と海賊王にでもなるかの勢いで周りに豪語していた時期がありました。

子供時代には英会話スクールに通わせてもらったり、英検を取ったりと色々したわけですが、結局は普通に大人になり凡人レベルの到底日常会話すらままならない程度で落ち着いてしまっています。

けれどもやっぱり死ぬまでには話せるようになり、せめて本業でのお店に来た外国人の方々への対応ぐらいはできるレベルにはなりたい!

――という思いから、また最近必死に英語のお勉強をやり直しております。

で、今書いてきたように、「話せるようになりたい」わけですから、読めるだけじゃダメなわけです。

日本人が英語が苦手であり続ける要因の大きなものとして、読めはするけど話せない問題というのがあります。

話せるようになるには、とにかく英語を聞きまくり、そして喋りまくる必要があります。

ここで勘違いしちゃいけないのが、必ずしも英語を喋れる人と会話しなければいけないわけではなく、独り言でもいいのでとにかく英語の発音に慣れることです。

そうすることで聞き取れるようになり、さらには発音できるようになっていき、一番大きなメリットは英語への苦手意識が発音慣れれば慣れるほど消えていくことです。

僕自身がペラペラになんて到底なっていませんが、まさに今、必死に英語に慣れようとしている中でそれを実感しているのです。

しかし!

英語挫折ポイントの一つに、日本人はあまり使わない発音がいっぱい出てくるというものがあります。

マジに本気でジャップを潰しにかかって来てるぜ、と思わざるを得ない摩訶不思議な発音の数々。

今回は、特につまずきやすい代表的な難しい発音を4つご紹介します。

とにかくそれらを発音しまくって慣れれば、それだけでも英会話への壁は1つ超えたぐらいの意義がありますので是非口に出しながら(慣れるまで何度でも)お読みくださいませ。

thが鬼過ぎる件

いきなりの鬼門、「th」。

これって日本語で書くにはどうしたらいいんですかね?

「ス」ではないんです。

「フシュス」

でどうでしょう?

違いますね。

thは非常にたくさん出てきます。

例えばこの記事のメイン画像にも使用した、ありがとうという意味の英語「Thank you」。

これは非常に馴染みがありますし、日本人でもほとんどの方が知っている英語での挨拶。

しかしまさかの「ありがとう」ですら頭が「th」。

感謝する気あんのか? え?

と言いたくなるようなド頭での日本人殺し。

「別にサンキューでいいじゃん」と思うかも知れませんが、thを発音出来ないと意味が全然違ってくる英語もあり、絶対に無視できない発音なのです。

――というわけで、ここは動画の力を借りてthの発音を練習してみましょう。

「Th」の発音、完全版!ちょっとしたコツでマスターできる!《サマー先生の英語発音講座#22》

美人であり動画も非常に見やすく英語も日本語もペラペラの無敵のサマー先生。

この方の英会話動画は本当に見やすくてオススメです。サマー先生と英会話!

thの発音は、動画にもあるように舌を前歯で挟むようにして出すのですが、これはなかなか日本人には難しい。

だからこそ、繰り返し「th」のつく単語を繰り返しまくって慣れるのです。

近道はありません。

ひたすら言いまくって慣れるのです。

脱サンキュー宣言!

fとhが全然違う

次はfの発音。

これもなんとなくthと似ている気がします。

fとhを発音する時には唇と歯の使い方が全く異なるので、知れば納得でむしろわかりやすいかも知れません。

ハッピー英会話レッスン#134 HとFの発音の違いを知るwith 英会話リンゲージ

仰々しい編集としゃべり方がかなりクセになるハッピー英会話レッスンからのご紹介。

動画内でも触れられていますが、例えば

Find(見つける)

Hind(後ろの~)

だと全く意味が違いますよね。

これが、fとhの発音を間違うだけでごっちゃになってしまうわけですから、発音がいかに重要かがわかります。

vとbは慣れないと聞き分けられない

お次はvとbの発音の違い。

これはかなり難しいと思います。

普通に聞いていたら全然わかりません。

ここは丁寧にサマー先生に説明してもらいましょう。

VとBの発音は全く違う!重要発音を解説《サマー先生の英語講座#32》

最近日本では「Go To トラベルキャンペーン」なる賛否の渦を巻き起こしまくった施策が実施されました。

あれも、皮肉を込めた冗談で「Go To トラブルじゃないか」みたいにテレビで言われてもいました。

仮に「Go To トラベルキャンペーン」をフルで英語にして「go to travel campaign」にしていたら、冗談でもなんでもなく間違えまくる日本人が大発生していたのは間違いないでしょう。

このvとbも、他の発音同様に唇の使い方がポイントになっていますが、日本人にはなかなか聞き分けられない。

発音しまくり、聞きまくるしかないのです。

マジめげそう……なrとlの違い

最後はrとlの使い分け。

これは比較的文字にしやすいです。

例えばright(正しい・右)と、light(灯り・光)で比べてみます。

rightは、ライトという発音の頭に小さい「ウ」がつくイメージ。

ゥライト、です。

一方のlightは、そのまま

ライト、でいけるイメージ。

超わかりやすいLとRの発音の仕方!《サマー先生の英語発音講座#6》

動画内で最高な解決法が説明されています。

rの方には小さいゥをつけて発音し、lの方はンをつけて発音する、という方法。

先生、最高です。

僕がよくやりがちなミスがあるのですが、普通のlで発音すればいいのに英語っぽく話そうと意識し過ぎた結果rに近い発音をしちゃうことがよくあります。

それだけで意味が変わっちゃうわけで、なかなか難しいものです。

まとめ

えげつなく難しい英語の発音、いかがでしたでしょうか?

何度も書いたように、もうこればかりは言いまくって慣れるしかありません。

加えて、ネイティブな会話を聞きまくってどのように発音しているのかも聴きまくる必要があります。

まずはとにかく耳と口を慣れさせること。

いきなりペラペラは絶対に無理ですから、諦めずに少しずつ着実に前進して、いつか夢見るスラスラ道案内が出来るレベルまで頑張りましょう。

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