最低限持っておきたいフライパンはフッ素加工の物1つで十分

この記事は約5分で読めます。
最低限のフライパンは

料理をする際に必ず1つは持っていないと困るフライパン 。

しかしフライパン君はは意外と場所も取るのは皆さんご承知の通り。

僕の妻は、結婚した当初から無駄にフライパン 類を買いまくる悪いクセがありました。

故に、多くのフライパンを捨てて来ましたし、使ってきました。

そんな僕だからこそ言える一つの結論。

フライパンはフッ素加工の物が1つあればマジで十分。

大家族でもない限りは、独り暮らしでも同棲してても夫婦でも、共通するんじゃないかと思います。

まぁあくまでも最低限、というのがこのブログのテーマですので。

というわけで今回は、最低限持つべきフライパン はフッ素加工のもの1つで十分な理由を熱弁したいと思います。

こだわりたい気持ちはわかりますが鉄やアルミは地雷

まずフライパン初心者がやりがちなのが、

「一生物を買って育てて使い込みたい!」

という気持ちから、鉄製のフライパンに手を出す事。

ダメと言っているわけではないですし、実際我が家にも今も鉄のフライパンがあります。

しかし、最低限と考えた時、明らかに手間がかかり過ぎるので即候補からは脱落です。

最初はいいですよ。

しっかり俺が育てるからな!

みたいな意気込みで買って、油を馴染ませてこびりつかないように焼いて、と出来るかも知れません。

でも、本当にしっかり手間をかけてやらないとすぐにこびり付きますし、温度管理もしっかりしないとすぐに同じようにこびりついて焦がすことになります。

オイルポッド、持ってますか?

毎回調理前に油返しできますか?

こびりついてリセットする羽目になっても使い続ける覚悟と愛はありますか?

そう、明らかに大変なのです。

また、鉄製のフライパンと同じことがアルミパンにも言えます。

あまり馴染みがない方もいると思いますが、パスタを和える時に使うようなシルバーのフライパンです。

これも、とんでもなくこびりつきます。

最低限の内に入れるには用途が限定仕れ過ぎますし、使っている感覚から言えば鉄のフライパンよりもこびりつき易いので論外です。

さて。

散々に書いてきましたが、先に書いたように鉄製のフライパンは現役で使ってますしアルミパンも持っています。

地味にアルミパンは僕のお気に入りだったりします。

最低限必要なフライパン候補には全くなりませんが、それでもどうしても試してみたい方に1つだけ最低限のアドバイス。

持ち手が付いている物を買いましょう。

これマジ。

前に持ち手まで1つの鉄で出来てるフライパン買いましたが、鍋掴みが無いと持てませんし振れません。非常に使いにくくなってしまい、我が家ではごめんなさいさようならしました。

持ち手が木などでしっかり付いているものを必ず選ぶようにしましょう。

そんなの嫌なこだわりさんは知らんです。

フッ素加工は寿命があるがメリットは絶大

では肝心のフッ素加工されたフライパンについて。

フッ素加工というのは簡単に言えばフライパンの底にコーティングしてあり、こびり付きにくくしてくれているありがたいもの。

余談ですがテフロン加工というのはアメリカのデュポン社が発見し、商標登録もされている技術のこと。

つまりはフッ素加工とテフロン加工というのはイコールです。

よく目にするマーブルコートとか、ダイヤモンドコートというのは、マーブルはフッ素樹脂にさらに大理石の粉末を入れたもの。

ダイヤモンドコートはダイヤモンドの粉末をいれたものです。

それぞれ、シンプルなテフロン加工の物よりも強度は増しますが、何層になっているかにも左右されるので一概にマーブルコートだからいい、とは言い切れない点には注意が必要性です。

また、あくまでもコーディングである為に寿命があり、下手な使い方をすれば剥がれたりもします。

やってはいけないフッ素加工フライパンの使い方としては、硬いヘラや金属製のお玉などでガリガリやっちゃダメ。

更に実は熱し過ぎもダメ。

フライパン なのに?

と思われるかもしれませんが、あまりにも高温にしすぎると剥がれの原因になります。

強火でずっと空焼きなんかしちゃったら一撃です。

と、注意点もありはしますが、それ以上に鉄やアルミではあり得ないこびりつきにくさ、洗いやすさが最大のメリット

いちいちこびりつかないかなぁ、という心配をしなくていいのでストレスフリー。時間の節約にもなります。

サイズ選びは大切

そんな使いやすいフッ素加工のフライパンですが、唯一サイズ感にはこだわって欲しいです。

ご自宅のキッチンサイズも勿論ですが、それ以上に「万能であるサイズ」を考える必要があります。

これはどんな料理をしたいかにもよるのでいちがいに言えないのですが、煮込みから炒めまでこなせて、かつ重過ぎず大き過ぎず小さ過ぎずのサイズを見つける必要があります。

しかし一度自分のベストなサイズを見つけてしまえば、そのフライパン1つで他は何もいらないはず。

参考までに、我が家の主力は26~28cmあたりで毎回買います。

スーパーで売っている物でもいいのです。

事実我が家でも一番良く使うのはスーパーで2,000円ぐらいで売っていたフッ素加工のフライパンだったりします。

そして、先に書いた注意点を守って使えば案外長持ちします。

考え方にもよると思うのですが、安価でそこそこ良いフライパンが手に入る現代ですから、1つのフッ素加工フライパンを使い込み、こびりついたりするようになり始めたら買い替える、というのを僕はオススメします。

まとめ

最低限のフライパンはフッ素加工のもの1つで十分な理由、伝わったでしょうか?

1番気に掛けたいポイントはやはりサイズ。

そして、コーティングの持ちの良さばかりは値段にある程度比例しているような気がします。

それでも、雑に扱わなければ十二分に働いてくれますのでスーパーで買ったものでも大丈夫。

是非あなたもご自身でピッタリサイズのフライパンを見つけて、使い方倒してあげて下さい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました