【友達はいりません】最低限の人間関係とは?【仲間だけでいい】

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日々生活する中で、一度こじらせると凄くストレスの原因になってしまうのが人間関係です。

人間関係とは、当然ヒトとの関係ですから、彼氏彼女、両親に兄弟、夫に妻とあらゆるヒトとの関係が関わってきます。

今回は最低限必要な人間関係についてです。

両親・兄弟・彼女・妻は仕方ない

まず、切りたくても切れない関係というものがあります。

親であったり兄弟であったり、恋人がいれば彼氏彼女、結婚していれば夫に妻です。

もちろん、戸籍の上で関係者じゃなくする手続きをすれば全て縁は切れますが、それはここでは置いておきます。

ちなみに僕はもはや妻との関係しか重要だと思っていません

だからと言って両親や兄弟に感謝していないとか、愛情が無いとかでは決してありません。

ただ、日々の生活の中で関係していないというだけの話で。

そして、それで良いと思っています。

友達もいらない

次に、友達。

僕は昔から友達付き合いが苦手でした。

面白いこともたまにあるけれど、気を遣いながら遊ぶことの何が面白いのだろう?

時間がもったいない気がする。

と、常々思ってしまっていました。

それはきっと本当に良い友達に出会えていないだけなのか、はたまた僕が根本的に友達を作るのに向いていない性格だったのか……。

ある日、押井守監督(パトレイバーとか、攻殻機動隊とかの監督)が言っている言葉を聞いてものすごくしっくり来ました。

「友達はいらない。仕事をする上での仲間だけで十分」

ああ、それだな、そうなんだよな、と思いました。

仕事をする上での競い合える仲間、高め合える仲間というのは大切です。

ぼくも仕事上の仲間は大切に思っています。

しかし友達になりたいか?

と考えると、いやそういうことじゃない、と思っていたのです。

それを押井守監督がまさに言っていた、というわけ。

友達はいりません。仲間がいれば十分なのです。

じゃあ職場の上司はどうか?

これも自分が嫌でも望んで切れる関係ではありません。

僕は、上司も仕事仲間の内に入れて考えています。

社長であっても同様、同じ会社での仲間という解釈は間違っていないと思うので仲間でしょう。

ただ、あくまでもそう割り切っているだけで、仲間だからズケズケ物を言えるような関係になるのはなかなか難しいかと思います。

しかし仲間ですから、目指すべきはそのように何でも言える関係であるべきとは思います。

まとめ

最低限の人間関係は恋人(または結婚相手)と仕事仲間だけで十分。

今からでも遅くはありません。

一度客観的に見て、友達付き合いが本当に為になっているか、本当は自分の心のどこかで嫌がっていないか、考えてみて下さい。

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