【服装以外でも劇的に変えられる】男の最低限の身だしなみ

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最低限の身だしなみ

清潔感がないと言われたり、だらしないと言われる。

男なら誰でも傷つくそのような指摘。

しかし面倒だし服も買いたくないし……。

諦めてはいけません。

服装以外でも、本当に劇的に清潔感を増すことのできるポイントというのはあります。

今回は、服装を変える事以外でもできる最低限の男の身だしなみについて。

※今回の記事はファッション系の学校へ行ったりしており、かつ男を見る目は人一倍優れている(自称)と言っている僕の妻の助言をもとに書いています。

髪型が最重要

まず最初のポイントは髪型。

面倒なのもわかります。

けれども、髪型だけはしっかりと理髪店か美容院でプロにカットしてもらった方が良いです。

これは僕も経験したことですが、面倒だしお金ももったいないからとよく自分で切っていました。

なんかいい感じに切れた気がしていたものです。

しかし……

結局のところ、周りから見れば「変じゃないけどなんかダサイ」あたりが僕のセルフカットでは限界でした。

そして、そのなんかちょっとダサイ感は結構ジワジワと効いてくるものなのです。

こればかりはやはりプロにしっかり切ってもらう方が良いのだな、と僕は身をもって感じました。

更に、僕の妻も同じことを言います。

髪を切ってもらうだけでもグッと印象は良くなる。

これは絶対に覚えておきたいところです。

ヒゲはしっかり剃る。伸ばすならキレイに伸ばす

次に、ヒゲ。

ヒゲが男らしく生えていてかっこい男性というのも沢山います。

しかし、やはりそれは「わかっている」男がやってこそのかっこよさ

中途半端になんとなくでヒゲを伸ばしてしまうと、大体が清潔感からほど遠い、残念な身だしなみとなってしまいます。

伸ばすのなら計画的に、時に整えるカットもしながら伸ばすのが良いでしょう。

爪はちゃんと切る

最後は爪。

足はまぁ靴下を履いているので見えないことが多いですが、手の指の爪はバッチリ見えます。

そして、それが中途半端に伸びていたり、むしろ伸ばしてるレベルで長かったりするのは僕の妻に言わせれば「クソキモイ」らしいです。

僕は手先でちょこちょこやる事の多い職業に就いておりマメに切るクセが付いているのですが、そうでない男性はちょっと意識して爪はこまめに切るようにしてみて下さい。

まとめ

髪の毛はセルフカットなどと面倒くさがらずに切りにいく。

ヒゲは出来れば剃る。伸ばすならしっかり計画的に。

爪もこまめに切る。女性は案外見ていて、かつ清潔感の有無を判断されるポイントでもあります。

服装をいじくらなくとも、この三点を意識しているだけでも最低限の身だしなみになります。

不潔がられる男性はぜひ、今すぐにでもこの三点をチェックしてみて下さい。

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