一人暮らしで最低限必要な家具は5つ

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最低限の家具

憧れの一人暮らし。

しかし揃える物も膨大で、何を買ったらいいかわからない!

そんなあなたに送る、結婚するまでの一人暮らしの間、かなり少ない家具で暮らした僕が厳選する、最低限の家具をご紹介。

以前最低限必要な家電について書いた記事があるので、併せてご覧ください。

寝具は出来ればベッドを

まずは寝具

狭い部屋だから布団を寝る時だけ敷いて起きたら畳んで、ってやればいいや。

と思っているあなた。

絶対にそんなことやらなくなりますからね。

敷きっぱなしになりますから。

そして、敷きっぱなしにした布団というのはまぁ汚くなります。

移動する際にその都度踏みつけることになりますし、どうせ布団の上でご飯とか食べ始めちゃうのです。

さらに気をつけなければいけないのが、湿気です。

マメにひっくり返したり、畳んだりしないと、すぐに布団やマットレスの下には真っ黒なカビが生えます。

ほとんどの場合、気づかずその上で寝続けることになるわけで、恐ろしい限りです。

ですから、最低限の家具となると排除されがちなベッドを僕は強く推したい。

敷きっぱなしでもちゃんと下を風が通るので、それだけでもカビリスクをグッと下げられますし、踏みつけまくるリスクも減らせます。

部屋の広さによっては断念せざるを得ない状況もあるかとは思いますが、ぜひまず悩んでみて欲しいところです。

プライバシーを守るカーテンも必須

次にカーテン。

女性であればもちろんのこと、外界からの光や視線を遮断できるので絶対に必要です。

また、地味に効果が大きいのが寒い季節や暑い季節のエアコン効率をグッと上げられるので、節約にも直結。

出来ればレースのカーテンと、厚手のカーテンの2つは買っておきたいところ。

カラーボックスなどの収納箱

意外かも知れませんが、最低限の収納をする為のタンス、カラーボックス、衣装ケースなどはどれかしら1つはあったほうが良いです。

理由は、それがないと確実に部屋は汚れるからです。

実際の収納力よりも、心理的作用の方が大きいと僕は思っています。

一つ雑に放り投げた衣服があったら、「まあいっか」と次々とその上に放り投げて置くようになり、いつの間にかそこが洗濯物の溜まり場になってしまうようなこと、ありませんか?

結局のところ人間はなまけものですから、一つ放り出しておいたらすぐに怠惰の魔物によって部屋を散らかすようになってしまうのです。

特に、靴下や下着などは放り投げがち。

それを物理的、あるいは心理的に防ぐためにも、収納のための何かが必要だと僕は考えます。

カラーボックスでいいと思います。

出来れば三段ぐらいのもの一つあれば、一人暮らしなら十分かと。

しまうクセをつけるためにも最低限必要です。

イス、座布団、クッションなど座れる物

次に座れるもの

あなたの部屋はあなたが最大限くつろげる場所であるべきです。

床に直接座るのもいいですが、やはりゆっくりと心を落ち着ける為にも腰掛ける何かは最低限一つは買っておきましょう。

おすすめは、よくあるさわり心地の良い大きめのクッション。

寝る時に抱くも良し、普段腰掛けるも良し、なにかと愛しがいのある良い商品です。

テーブルも最低限必要

最後にテーブル

主な目的は食事の為です。

小さな円形のちゃぶ台みたいなもので十分。

無しで床で食事をしてもいいのですが、これもやはり部屋を最低限あなたがゆっくりできるスペースにする為には必要だと思います。

やはり床でコンビニ弁当並べて食べるのと、テーブルに置いて食べるのとでは味も雰囲気も全然違ってくるのです。

僕達人間は、気分が大事なのです。

まとめ

寝具は出来ればベッドを。

エアコン効率アップでプライバシーも守るカーテンも必須。

収納できる物も最低でも1つ。

座れるクッションやイスなども必須。

食事をしっかり雰囲気持って摂る為にもテーブルも必須。

いかがでしょうか?

人によって考え方は違うと思いますが、人間らしく生活する為には最低限上記5つは必要かと思います。

一人暮らし最大の敵は怠け心だと僕は思います。

面倒でも、あなたの部屋をしっかりゆっくり過ごせる楽園に保つ為に、出来れば妥協せずに家具を揃えておきましょう。

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