最低限覚えておきたい大手有名ティッシュメーカー3社

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ティッシュの大手有名メーカー

ティッシュ、僕は大好きです。

特に箱ティッシュ。

最近は箱無しバージョンもありますし、コスパとかさばらない感じは箱無しもいいのですが、僕はどうしてもあの箱感込みで好きなのでちよっと箱無しイヤ派です。

ところで、あなたはティッシュをメーカーで選んで買っているでしょうか?

もしかしたら特定のメーカーブランドが好きで、同じ物を買い続けている方もいるでしょう。

僕は妻にしっかりと安い物を、と教育されているので、箱無しではない(そこは譲りません)その日1番安いティッシュを基本的には買っちゃいます。

ただ、風邪を引いたり花粉のシーズンには鼻セレブもたまに買います。

つまり、シーズン限定で買う鼻セレブ以外は全くメーカーは意識せずに買ってます。

今回は、そんな僕みたいな方にもきっとためになるティッシュの大手有名メーカーを4社ご紹介。

最低限覚えておけば、ティッシュ選びももっと楽しくなるはずです。

物には企業の魂が宿っていますからね。

大王製紙の「エリエール」

最初は大王製紙株式会社です。

元は和紙の製造販売を行っていた1943年に四国は愛媛県で設立された会社でしたが、業績は振るわずに1962年には倒産法の一種である会社更生法を申請。

その後なんとか更生し、家庭用ティッシュ業界に参入したのが1979年です。

その時代、既に多くの家庭用ティッシュメーカーがしのぎを削っていたのですが、7年を掛けてなんとシェアトップにまで上り詰めます。

そして現在でも、家庭用紙の売上シェアでも常に上位に居座る有名メーカー。

僕は鼻セレブばかりなのですが、この大王製紙のエリエールのシリーズである贅沢保湿とやらは相当キモチイイらしいです。

日本製紙クレシアの「クリネックス」と「スコッティ」

お次は日本製紙グループであり、トイレットペーパーやティッシュを販売する日本製紙クレシア

有名な二本の柱である「クリネックス」と「スコッティ」があるのですが、なぜ有名なティッシュが同じ企業に2つ存在しているのでしょうか?

それは、「クリネックス」と「スコッティ」の歴史を辿ると見えてきます。

まず「クリネックス」は、元はアメリカのキンバリー・クラーク社の商品。

それを十條製紙とキンバリー・クラーク社との合弁会社(十條キンバリー)が設立され日本で売られ始めたのが1963年。

一方の「スコッティ」は、これまた元はアメリカのスコットペーパー社の商品。

これを山陽パルプとスコットペーパー社の合弁会社(山陽スコット)が設立され、「スコッティ・ティシュー」として販売を始めます。

更に後、色々あってその二つの会社は合併することとなり、名前を日本製紙クシアと変更し、それぞれの会社の看板商品であったティッシュ2ブランドをそのまま両立てで販売してくこととしたのです。

こうして画像を見てみると、確実にどちらも使ったことあります。

同じ日本製紙クレシア製だからか、色合いもなんだか似ている?

王子ネピアの「ネピア」

製紙業界大手、王子製紙でもお馴染み王子ホールディングスの子会社である王子ネピア

その社名からもわかるように、王子グループがネピア売ってるんだぜ、と言わんばかり。

そう、「ネピア」を販売している企業です。

ただ、ネピアで思い出すのがトイレットペーパーである方も多いかも知れません。

確実に僕も一度は買ったことがあるネピアのティッシュ、そしてトイレットペーパー。

そして、冒頭で僕が花粉の時期などに買うと言っていた「鼻セレブ」ですが、なんとネピア。

いやぁ、ヒトの目なんてあてにならないものですね。

確かに鼻セレブという商品名の真上にnepiaと書いてあります。

気付かないものです。

王子ネピアさんお世話になってます。

まとめ

最低限ということで大手3社4ブランドをご紹介しました。

ちょっとだけでも歴史とか知っておくとグッと魅力が増すのが物の不思議。

企業ホームページなどを暇な時にでも覗いてみると、結構面白かったりするのでぜひ興味が沸いた商品の会社は調べてみることをオススメします。

もちろん、ティッシュに限らず何でもです。

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