【禁断の扉】最低限把握しておきたい妻のお金の使い道【美容系が重い】

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妻のお金の使い道

結婚している男性に聞きたいのですが、奥さんがどのような事にお金を掛けているのか把握していますか?

そのぐらいわかってるよ。

とおっしゃる男性も多いでしょうが、もちろん奥さんも全てのお金の使い道を教えてくれたわけではないと思うのです。

男だってそうです。

実はコソッとギャンブルに使っている、実はスマホのゲームにクソほど課金してる、など言いにくいことはきっと誰にもあると思うのです。

——僕ももう30代も半ば。

大した貯金も出来ていない(あ、盛りました。貯金全く出来てないです)にも関わらず、妻の年齢的にそろそろキツくなるから子供を作るかどうかも話し合いの議題に上がってくる年頃。

そのような将来の、いわゆる人生設計みたいな話になった時には「普段何にどれぐらいお金を使っているか?」という問題は当然出てくるわけです。

最近まさにそのような話になった時、妻のお金の使い道で驚愕してしまったのです。

衝撃の美容費

化粧品画像

今後どうしていくかを話し合う上で、逆にどのぐらいのお金があれば生活していけるのか?という事を妻と話し合いました。

もちろんお金はあればあるほど助かるわけですが、打ち出の小槌を持っているわけでもなく、少ないお互いの給料からなんとか工面せねばなりません。

そのような割と重くてガチな話し合いの中で、妻は「本当はもっと化粧品とかにもお金掛けたいんだよ」と言っていました。

そうかそうか。そうだろうよ。すまんのう、おれが不甲斐ない金額しか稼げてなくて。

なんて僕も申し訳ない気持ちになって聞いていたのですが、

「じゃあ逆にいくらあれば十分化粧品とか買えるの?」

と聞くと、

「10万円」

とのこと。

とのこと、なんて急に他人事になっちゃうぐらい、びっくりしました。

いやいや10万はないですよ奥さん。

僕も本当はゲーム大好きなので、SwitchもPS4も欲しいのに妻がゲームやってると怒るのでスマホゲームだけで我慢しているのです。

そのSwitchとPS4が両方買えちゃうお値段!

まぁ、流石に妻も言いにくそうではありましたが、逆に言いにくそうだったからこそそれがマジなんだろうな、というのが伝わりました。

ただ、僕は妻はのこと好きですし、全否定したり怒ったりはしません(というかしたら返り討ちに遭いますので)。

素直な感想を僕は言いました。

「そんなにかかるもの? 今あるオイルとかもそんなに高くないでしょ?」

すると、妻は正直に、そして衝撃的な事を教えてくれました。

「あそこにあるオイルが12,000円、一緒に使ってるあの美容液は27,000円だよ」

えぇ!?

ってやつです。

そんな高いなんて知りませんでした。

確かに、僕が乾燥しやすい肌なので使わせてもらってる美容液があって、顔とか尻とかに適当にペタペタ塗って余った分はどこに塗ればいいのかわからないからキャンタマに塗ったりしちゃってたんですが、あれがにまんななせんえんだと知っていたらそんな塗り方はしなかったのに。

相場はわかりません

もしかしたら、世の中の女性は案外そのぐらいかけているものなのかも知れません。

相場が全くわからないので。

しかし、僕の正直な感想を言えばやっぱりちょっと高すぎるだろ、と思っちゃうわけです。

さらに、美容院の金額も聞いてみると、

「16,000円」

とのこと。

とのこと、です。

これも相場がわからんので難しいところですが、僕も2ヶ月に一度ぐらいの頻度で4,000円でカットしています。

その4倍。

ふむ。高いと言うべきか「いい美容院なんだね」と皮肉も少し込めつつ言うべきか。

ただ、僕にも負い目があります。

最大の僕の負い目はタバコ。

加熱式タバコを吸っているのですが、どう考えてもそれはいらない出費です。

ただ、やめたくてもやめられない、それがタバコの恐ろしいところ。

過去に僕のダサい禁煙苦労話の記事書いてますので似たような境遇の方は読んでみて下さい。

とはいえ、です。

とはいえタバコ代は月に1万円ぐらいなもの。

比較する対象として正しいかどうかはわかりませんが、明らかに美容費がデカ過ぎる。

今はいいのです。

妻も少ないながらも働いて稼いでますから。

ただ、今回妻と話し合いしたのは、もし仮に妻の収入が無くなった場合にやっていけるか?という裏テーマがあったので、その観点から見るとやはりちょっと痛い出費です。

2人で出した結論

何を減らすだなんだと散々話し合った挙句、僕たち夫婦が出した結論は、

子供ができようが夫だけの収入だけでやりくりする事になろうが、なってみりゃなんとかやるでしょ

というものでした。

話す意味なかったじゃんのパターン。

ただ、妻が美容品にそこまでお金を掛けていること(エステとかに数十万、みたいなニュースでよく見るやつにはならなくて良かったとも言えます)がわかりましたし、最終的にはお互い思っていることは「なんとかなるべ」で一緒の、良くも悪くも適当な結論に落ち着いたので良かったのかな、と思っています。

完全なる超苦労確定フラグにも思えますが。

おそらく多くの夫婦で、お互いに秘めている出費というのはあると思います。

比較的オープンに話し合える関係性であるのなら、最低限奥さんの美容に掛けているお金だけでも把握しておけると、旦那さんとしても使い道不明で不透明なお金の行方が減らせると思います。

そして女性が美に掛ける熱量というのはおそらく男には理解できないレベルで高いので、美容費を把握しておくことは妻のメイン出費を把握できたことにも(たぶん)なりますので。

陰で不倫してるとかそういうのはもう知りません。お手上げです。

ぜひ一度、修羅場も覚悟の上で奥さんに聞いてみてはいかがでしょうか?

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