【映画監督】ロバート・ゼメキス監督の最低限見ておきたいおすすめ名作3選

映画監督ロバートゼメキス

あなたは映画はお好きですか?

逆に「映画嫌い」という方に出会う確率の方が低いように思うのでちょっとズルい質問ですが、とにかく多くの方は好きな映画の1本ぐらいはあるかと思います。

今回初めてこのカオスブログで映画系記事を書いているのですが、実は僕映画結構好きなのです。

学生時代には自主制作で映画撮りましたし、脚本も勉強して学生の時は結構書いてました(今はもう書き方忘れちゃいましたが)。

で、このブログでもせっかくカオスになんでも書いてるブログだから、映画も書きたいなぁ、と思っていたのですがなるほど当然敵が多い。

しかしですね、案外監督にスポットを当てた記事は需要がないのかわかりませんが少ないような気がしたので、今回大好きなロバート・ゼメキス監督でスタートしたいと思います。

不朽の名作『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

Back To The Future (1985) Theatrical Trailer – Michael J. Fox Movie HD

アメリカ生まれのゼメキス監督が世間に一気に注目されることとなったのが、

超名作『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で監督を任されてから。

勘違いされがちなのですが、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は正真正銘ゼメキス監督作品で、スティーヴン・スピルバーグ監督は製作総指揮です。

そして、脚本も大学時代からの同級生であるボブ・ゲイル氏とゼメキス監督二人で書いています。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』はpart3までありますが、全てゼメキス監督がメガホンを取り、脚本も全てゼメキス&ボブ・ゲイルのタッグで書かれています。

タイムトラベルという題材が面白いのはもちろんですが、ぜひ改めて注目して欲しいのがそのタイムトラベルを主軸にしつつもストーリーが最高に面白いこと。

もっと踏み込んで言えば、脚本作りが天才的だと思います。

もしシリーズどれも見たことが無い方がいたら、是非見て欲しいです。

30年前の作品にも関わらず、色褪せない面白さ。

ゼメキス監督はVFXを使うのもうまいのですが、間違いなくこの『バック・トゥ・ザ・フューチャー』での経験と、スピルバーグ監督と一緒に仕事をしたことも大きかったのではないかと思います。

文句なしでおすすめの名作です。

尚、僕は個人的にドクの色恋が面白いpart3が1番好きだったりします。

至高のヒューマンドラマ『フォレスト・ガンプ/一期一会』

フォレスト・ガンプ/一期一会 – 予告編

アカデミー賞で監督賞と作品賞を受賞した『フォレストガンプ』

脚本はゼメキス監督ではないのですが、トム・ハンクスとのコンビもこの『フォレストガンプ』が始まりです。

この映画はとにかく人々との出会い、友情、恋といった当たり前で普遍的なテーマが主ですが、主人公のガンプ含め魅力的な人物が沢山登場し、丁寧に描写されているので感情移入しまくり。

少し言葉足らずで頭の回らないガンプをトムハンクスが最高の演技で演じており、必ずクライマックスでガンプを応援したくなるはず。

テンポもかなり良いので、飽きることなく一気に至高のヒューマンドラマを体験できます。

そして最後はきっと温かく素敵な涙を流せるはず。

ゼメキス監督の監督としての手腕、そして同時にトムハンクスの天才俳優っぷりを同時に味わえる最低限観て欲しい贅沢な映画です。

宇宙からの信号から始まるリアリティ溢れるSF『コンタクト』

"Contact" Theatrical Trailer (1997)

3作品目は、僕がゼメキス監督作の中で一番好きな作品『コンタクト』

主演はジョディ・フォスターで、マシュー・マコノヒーなんかも出ています。

この作品を僕が好きなのは、ここまで未知の生命体との通信にワクワクドキドキし、想像を掻き立てられたものはないからです。

あまりネタバレはしたくないので詳細は書きませんが、非常にリアルな雰囲気に溢れていて、かつ複雑な人間のテーマも描かれているので考えさせられる部分も多いです。

『フォレストガンプ』の冒頭の羽が舞うシーンも好きですが、似たような手法で『コンタクト』では遥か彼方の静かで広大な宇宙からゆっくりと地球へ近づくシーンで始まります。

もうその時点で宇宙好きの僕なんかはやられちゃいました。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 と『フォレストガンプ』は知っていても、『コンタクト』は聞いたことない、という方もいるんじゃないかと思うのですが、ぜひ騙されたと思って見てみてください。

特にSF映画や、宇宙が好きな方には強くオススメできます。

まとめ

ロバート・ゼメキス監督の最低限観ておいて欲しい映画、いかがでしたでしょうか?

今でも現役で映画を撮り続けていらっしゃいますが、興行的にはちょっと苦戦している様子。

しかしながら実はVFXの新しい使い方を模索していたりと、まだまだ挑戦する姿勢は捨てていないところも頼もしいです。

また、ゼメキス監督の信念の1つに「映画は完成して公開された瞬間が最高な状態であるべきだから、修正や追加して再発売などはしない」というものがあり、よくある「リマスター版」として再発売、みたいなことを一切していません。

やだなにそれかっこいい。

是非、ロバート・ゼメキス監督作品、観てみて欲しいです。

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