靴のサイズを買い間違えた時にできる最低限の対処法

この記事は約4分で読めます。
靴サイズミスの時の最低限の知識

ネットで何でも買えるようになった時代。

家電製品や食料品だけでなく、今や身に付ける衣服や靴などもネットで買う方は多いと思います。

僕も、超出不精なのでネットでよく買います。

しかし1番気をつけなければならないのがサイズ間違い

交換対応してくれるのであれば安心ですが、フリマアプリや返品不可のサイトだと絶望しちゃいます

今回はそんな状況にこそ知っておきたい最低限の知識です。

サイズが大き過ぎた場合の対処法

サイズが大き過ぎた場合は、スニーカー であればヒモをキツく縛ることである程度は対応できます

しかしヒモが無いタイプの場合はその方法が使えませんので、

インソールを入れることで対応

するのが基本かと思います。

ここで知っておいた方がよい知識として、

足全体のインソールよりも、つま先側だけに入れるタイプのインソールの方がサイズを小さくする効果は高いです。

全体のものでも厚みが加わる為キツくはできるのですが、カカトも同じ厚み分上に上がることになるので結果的にカカトの脱げやすさも増してしまうことになります。

ですから、つま先側だけのタイプにすればカカトを上に持ち上げることなく、サイズ感を小さくする事ができるのです。

あまり意識して探したことがないかと思いますが、シューケア用品を扱っているお店であればこのような↓商品があるはずです。

ただし、全体にインソール敷いた場合でもつま先側だけに敷いた場合でも、厚み次第では圧迫感が増して痛くなる可能性もあります

サイズが小さ過ぎた時の対処法

靴というのはその構造上、縦には伸ばせません。

ですから、実は大すぎる靴を買ってしまった時よりも、小さ過ぎた時の方ができることは少ないです。

基本的には、アッパーの素材を強引に伸ばし、少しでも広げるしかありません。

靴の修理屋さんでやってくれますし、あるいは手動で伸ばす道具もそこまで高くない金額で売っています。

問題は、やりすぎると革が裂けたりシワが寄ったり、素材が生地であれば革と同様に裂けたり破れたりする可能性があります。

さらに、劇的な効果は得にくいです。

大き過ぎた靴は物理的に中にあれこれ詰めれば中を狭くはできるのですが、小さ過ぎた場合に大きくするというのはなかなか難しいのです。

一応裏技として、インソールを剥がしちゃうという手もあります。

元から入っているインソールの厚みが厚ければ厚いほど効果はあります。

ただ、クッション感皆無になりますし、修理屋さんなどで薄いインソールをまた貼ってもらうことになるかと思うのでおすすめはしません。

ネットで買うならサイズ感は必ず調べる

ネットで買う際には、デザインも大切ですが必ずサイズ感も調べてみることをおすすめします。

例えばナイキのスニーカー を買おうとしている場合、

ナイキスニーカー サイズ感

とでも検索すれば、ナイキのスニーカーのサイズに関する情報がズラッと出てきます。

スニーカー だけでなく、レディースのパンプスでも案外検索するとサイズ感情報は出てくるので、まず調べてみて下さい。

そして、

「じゃあ自分の足だとこのブランドの靴はこのサイズだな」

ぐらいにしっかり目ぼしがつくまでは調べた方がいいです。

実は僕自身、サイズ小さ過ぎスニーカーを何回か買っちゃってまして、自分で色々足掻いたりもしたのですが結局捨てることになった苦い経験があります。

どんなにデザインが良い高級な靴でも、足に入らなきゃスリッパ以下です。

この言葉、覚えておいて下さい。

そうならない為にも、サイズ感情報はしつこく検索することを強くおすすめします。

サイズミスの靴をスタメン入りさせるのはかなり難しい

とりあえずサイズミスで買ってしまった靴にできる最低限の対処法を書きましたが、僕の意見としては、

サイズを間違えて買った靴をあれこれいじくってスタメンにするには愛が必要

だと思います。

そもそも合っていないサイズ。

それを強引に合わせようとすると、どこかしらに歪みが出ます。

サイズはぴったりになったけど、甲の部分が痛くなるようになった

とか、

少しは履けるようになったけど、強引に伸ばし過ぎたせいで革にヒビが入った

とかです。

万事丸くおさめるのは本当に難しいです。

それも、自分でフルカスタマイズした挙句涙を流しながらゴミ箱ポイした僕の実体験からの意見です。

しかも計2足捨ててます。涙が止まらない。

諦めるのであれば早いうちに

最後に、いじくりまくって履けずに捨てた僕からのアドバイスです。

諦めるのは早い方がいいです。

理由は簡単。なにもいじくってなければ、売れるからです。

それで売ったお金でまた適切なサイズのものを買えばいい。

でも一度買ったものってなんとか履いてあげたくなっちゃうんですよね。

それでインソールカットしてみたりステッチはずしてみたり。

で、売れない。履けない。さようなら、と。

もう一度言っときます。

諦めるのは早いうちに。

修理してまで履くなら、最悪ダメになるかも知れない覚悟をした上で。

最低限、覚えておきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました