【衝撃のデカさ】地球上に実在する巨大生物動画9選

実在の巨大生物

世界中には、「え⁉」と二度見しちゃうレベルの巨大生物が沢山存在しています。

もちろん人間が気付いていないところにもとんでもない大きさの生物というのがウヨウヨと生きていることでしょう。

本当に大きな生物というのは、見ているだけで圧倒されてしまう凄みがあります。

そして、感動すら覚えます。

というわけで今回は、最低限観ておくと生命のパワーを感じることができる実在の巨大生物が見れる動画9選です。

尚、しっかりとフェイクではない(と思われる)動画を厳選しています。この手の動画はウソのものが非常に多いですからね。

巨大ホオジロザメ

撮影された中で史上最大巨大サメ

以前頂点捕食者の記事でも紹介したホオジロザメ。

いやもうこんなの目の前に来られたら気絶しますよ。

助かる気がしません。

頂点捕食者記事ではホオジロザメの捕食動画も貼ってあるので興味があれば(こわいですが)ご覧ください。

巨大ヘラジカ

巨大ヘラジカ

何を食ったらこんなに大きくなるんだよ、と思うほどの巨大ヘラジカ。

ヘラジカは別名オオジカとも呼ばれるシカの中でも特に大きいシカ科の動物です。

北方に生息する偶蹄類の中では最大級の大きさの動物であり、ツノだけで2メートル以上の大きさになっている個体もいるほど。

因みにですが、英語では二種類の呼び方があり、ユーラシア大陸に生息しているヘラジカをエルクと呼び、北アメリカに生息するヘラジカをムースと呼びます。

ヤックルも真っ青の大きさ。

悠々と泳ぐ巨大アナコンダ

Anaconda é Avistada na Estrada Alagada no Brasil

人はもちろん、ワニやライオンだって丸飲みしちゃう最恐ヘビの代表格、アナコンダ。

一般的には、オオアナコンダを指して「アナコンダ」と呼ぶことが多いそうです。

学術的には9メートルの個体が最大と記録されているようですが、正式ではない記録ではそれよりも遥かに大きな個体の目撃例が多数あり、また実は大きさはオスよりもメスの方が大きくなることが多いそうです。

中型の動物でも飲み込んでしまう非常に恐ろしいヘビです。

動画はブラジルでのものなので、ブラジルに旅行に行っても迂闊に川には近寄れなくなる怖さです。

ワニもいますし。

尚、昔見た人食いオオヘビの映画『アナコンダ』は今でも僕のトラウマになっています。絞め殺して丸飲みしてゆっくり溶かすとか……。

捕獲された巨大ワニ

GIANT Croc Captured | Man-Eating Super Croc

というわけでお次はワニ。

動画のワニは超巨大、という感じではありませんが、足掻いて暴れまくる様が超怖いです。

もうなんというか、恐竜ですよね。

それもそのはず、ワニは太古から存在しており、また進化の系統でいくと鳥と近いのだそうです。

ドラゴンのモデルがワニだという説もありますが、それも納得のかっこよさ、怖さです。

日本で撮影された巨大イカ

Raw: Giant Squid Makes Rare Appearance in Bay

日本の富山湾で撮影されたという巨大なダイオウイカ。

このダイオウイカの映像は日本でもニュースで流れましたし、世界でも取り上げられたようです。

このダイオウイカは、北欧の伝説などに出てくるクラーケンのモデルになったとも言われています。

主な生活域は深海であるため、普通に目撃する例というのは少ないのですが、逆に考えればきっと深海には遥かに大きなダイオウイカがウヨウヨと泳いでいるのではないでしょうか。怖いけどロマン。

巨大タコ

Giant Octopus (Soaring With Giants)

イカもいるならタコもいる。

うにょうにょ動く系の生物はかっこよさよりもどうしても不気味さが際立ってしまいます。

ヨーロッパの一部ではタコは「悪魔の魚」とされ、恐れられてきたという歴史も納得の怖さ。

しかし日本人としてはタコの弾力のあるおいしい身を知っていますから、タコ刺しどんだけ取れるんだ?とついつい食べる事を考えてしまいます。

あまり美味しそうではありませんが……。

まさにブタ

Taiwan: Pig Weighing 961 Kilos Wins Fattest Pig Contest – 1998

なんというブタ。

圧倒的ブタ。

ブタとはこのようなブタさんのためにある言葉。

流石にここまで大きいとあまりおいしそうに見えない不思議。

巨大マンタ

GIANT Manta Ray Asks Diver for Help | The Dodo

ダイバーと一緒に映る巨大なマンタ。

しかしこの動画、ただの大きなマンタ動画ではなく、マンタに絡まってしまっているゴミをダイバーが取り除いてあげている心温まる動画なのです。

マンタも巨大な生物としてよく取り上げられますが、日本でも妖怪のような巨大エイの話があります。

竹原春泉画『絵本百物語』より「赤えいの魚」

竹原春泉の『絵本百物語』という妖怪満載の本に描かれている「赤ゑいの魚(あかえいのうお)」という妖怪なのですが、妖怪というよりはただの巨大なエイ。

島だと思って上陸したら、動き出してこりゃびっくり、みたいなお話。

エイに限らず、海の巨大生物は世界中にこの手の伝説が多いです。

海の中というのはよく見えませんから、想像力も掻き立てられるのですね。

巨大ゾウ

Big Big Big Elephant Walks By Our Car on Safari

デカスギィ! というほどではありませんが、普通に出会ったら全力で逃げたくなるレベルでの十分なデカさのあるゾウ。

ゾウとかキリンは、見ているだけで不思議な気持ちになります。

いやほんとどうなってんのこの動物?

という素直な疑問。

まとめ

実在する巨大生物達、いかがでしたでしょうか?

そもそもその存在からして不思議な動物がいっぱいいるのに、さらに巨大となるともう意味不明。

ただただ恐れおののくのみです。

まだゾウやブタはいいのですが、サメやらヘビなどの明らかに人間食べそうな生物はひたすら怖いですよね。

これきっかけに、今一度地球の凄さ、不思議、そして生物の不思議を考えてみてはいかがでしょうか。

地球最強の頂点捕食者を決める記事も書きましたので最強動物に興味があるかたは併せてご覧くださいませ。

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