最低限知っておきたい動物の不思議と生態系

この地球には、普通に生活していると気付かないのですが実に多くの動物がひしめきあって暮らしており、そしてその動物達は個々に不思議な性質を持ち、また解明されていない謎を持っていたりもします。

そしてそれら動物は「生態系」と呼ばれる自然界が自然に作り出したシステムの中でそれぞれの役割を担いながら暮らしており、生態系内では全ての動物が絶妙なシステムの中で意識せずともそれぞれの役割をしっかり全うしながらバランスを保っているのです。

このブログではいくつも動物に関する記事を書いてきましたので、今回は動物記事のまとめとして動物達の生態、生態系、そして不思議までを知るガイドとして頂ければ幸いです。

生態系を支える動物達

生態系というのは、まず第一に光合成を行い育っていく植物達生産者、次に生産者を食べる事で育っていく消費者、最後に消費者の出したフンや死骸などを土に還元する分解者に大別されます。

さらに、消費者の中でもピラミッド状に序列のような物が存在し、下位の存在は上位の存在に食べられ、最上位の存在は誰にも食べられる危険はありません。

生態ピラミッド

この消費者の中でのピラミッドで、四次~高次捕食者にあたる動物達を「頂点捕食者」と呼びます。

簡単に言えば、「その地域では最強の動物」ということです。

詳しくは頂点捕食者をまとめた記事があるのでご覧ください。

そしてどうしても気になるのが、現実では決して確かめようのない

一体真の最強頂点捕食者は誰なのか?

ということです。

僕の妄想記事ではありますが、真剣にシミュレーションして真の頂点を決定した記事も書きましたので興味があればお読みくださいませ。

生態系の中でも少し汚れ役の分解者、中でも死骸などの腐った肉を喰らう事を主とする腐肉食動物(ふにくしょくどうぶつ)と呼ばれる者達がいます。

それはスカベンジャーとも呼ばれる動物達なのですが、身近な動物で言えばカラスなんかもスカベンジャーになります。

イメージは良くないかも知れませんが、生態系維持の為にはやはりとても重要な動物達であり、彼らがいなければ世界は腐敗した死骸で溢れてしまうことになるのです。

いぶし銀な渋カッコイイスカベンジャー記事も興味あれば是非お読みください。

最後に、一見無関係と思うかも知れませんが、これまた非常に重要な役割をしている土のガーディアンことミミズさん。

いつも道のど真ん中で大往生してらっしゃるその生き様についても併せてお読み頂ければと思います。

謎多き不思議な動物達

そもそも動いているだけで超不思議な動物というのもいます。

例えばキリン。

あの長い首、長い舌。

かなり不思議です。

キリンと並んで意味不明なのがゾウ。

あの長い鼻と巨体、大きな耳。

動物園で眺めていて飽きない動物ベスト3にキリンもゾウも入ります(僕は、です)。

キリンやゾウのような存在自体が不思議な動物もいますし、巨大さを求めたらキリがありません。

世界の巨大動物をまとめた記事もあるので興味があればお読みください。

少し趣旨はズレますが、はるか太古の時代より、人間は動物を可愛がり、恐れ、敬ってきました。

そういった畏敬の念、畏怖の念は動物が「化ける」という話までも生み出し、多くの化ける動物というのが伝承されてきました。

真偽を確かめる術はありませんが、もしかしたら現代では多くの「動物が化けている人間」というのが歩き回っているのかも知れないと考えると……ちょっと面白いです。

間違えやすい動物達

意外と知らないのが、「実は同じだった動物」であったり、動物の見分け方についての知識。

例えばクジラ・イルカ・シャチは分類上ほとんど同じだったりします。

イルカとクジラに関しては、単に大きさだけで分類されているだけなんですね。

そしてイルカ・クジラ・シャチと同様、実は明確な線引きが無い動物というのが、猛禽類のタカやワシなど。

大きい種類がワシ、それ以外はタカ、とこれまた微妙な分け方なのです。

動物ではなくなってしまうのですが、夏の風物詩であるセミの見分け方記事も、地味に役立つトリビア記事になっています。

セミにくらべて難易度爆上がりしますが、秋に鳴く虫特集もよければどうぞ。

まとめ:動物の世界は知っているようで全然知らないことだらけ

身近な存在ですし、普段からテレビやネットなどで見る機会も多いのでなんとなく知っているような気がしている動物も多いです。

しかし、実際調べてみると全然知らないことばかり。

あの動物ってあんな特徴があるの?

あの部位ってあんな機能があるの?

など、知れば知る程面白くて奥深いのが動物です。

人間の身体ですら未だ解明されていない謎だらけ。

であるとすれば、動物達については尚更わからないことだらけなのも当然のこと。

ぜひあなたも、普段から身近にいる動物のこと、違う視点で観察してみてください。

たぶん、思っている以上に不思議で、凄いことをしまくっているのです。

これからも、そういった面白い動物の事、記事にしていきたいと思っています。

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