寒い時に知っておきたい最低限の知識

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寒い時の最低限

寒い時の対策、どうされているでしょうか?

今回は超絶寒がりな管理人である僕が、経験上間違いなく温かくなるポイントというのを最低限に厳選してご紹介します。

とりあえず靴下2重にしましょう

まず、僕が感じる最も寒さを軽減してくれた方法が靴下2重作戦です。

全身が冷えていると、どうしても上着を重ねたりしがちなのですが、よく考えて下さい。

立っている時、冷たい地面と唯一接している部位は足です

まずはここから守ってやらねばなりませんよ。

もう実践している方はわかるでしょうが、もし一度もやったことの無い方がいましたら、まず靴下をもう一枚履いてみて下さい。

本当に温かさが段違いになります

騙されたと思って、なにとぞ!

それほどにオススメのシンプルかつ効果が最も大きいと僕が思う方法です。

ただ、靴のサイズがピッタリだったりするとキツクなり過ぎたりはします。

そこはスニーカーを履いてヒモで調節などしましょう。

恥ずかしがらずにマフラーやタートルネックを

次に首です。

首はよく言われますよね、太い血管が通ってるから大事だと。

本当にその通りで、首を温められるマフラーやタートルネックのセーターなどは明らかに暖かくなります。

頭じゃないです、首なのです

コーヒーで温まろう、は要注意

寒い時に温かいコーヒーを飲む。

最高ですよね。

カフェオレなんかもいいですね。

しかし、これは本当に要注意です。

これも完全に実体験ですが、飲みすぎると妙に冷えやすくなります

なぜか?

これはカフェインが血管を収縮させて血の流れを悪くするからです。

経験ある方もいるのではないでしょうか。

僕はコーヒー大好きなので、職場で寒くなった時などよく飲んでいたのですが、飲み終わってしばらくすると、なんだか余計に寒くなったように感じることが多かったのです。

それはまさにカフェインによる作用かと思われます。

ですからコーヒーを飲んじゃいけないわけではありませんが、寒がりさんや冷え症の方は飲みすぎると逆に冷えちゃうよ、という事は最低限覚えておいた方が良いです。

同様に、カフェインの含まれる緑茶や紅茶もです。

冷えが気になる方は、麦茶や黒豆茶やルイボスティーなど、ノンカフェインのお茶か、ほうじ茶などのカフェインの比較的少ない物を飲むと良いかと思います。

意外と忘れがちな手も大事

最後は手です。

手袋は持っていますか?

温かい手袋をしているだけでも、ぐっと寒さは和らぐはず。

よく、三つの首、なんていう呼び方もされますよね。

先に挙げた、足(首)、そして首、更に手(首)。

ここをいかに温めるかが重要で、逆に言えばまさに最低限温めときゃ大丈夫なのがこの三つです

恥ずかしがらずに、マフラーを巻いて、靴下は2枚履いて、手袋をして、出かけてみて下さい。

あれ? 寒さって何だっけ?

という体験ができる! ……かも。

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